トム ヨシダブログ


第537回 YRSオーバルスクールFSWを動画で見る

YRSオーバルスクールは入力に対して正確に反応するクルマと、それを操るあいまいな人間の操作とのギャップを埋めるのに最適なカリキュラムです。
ただ走っていても運転は上手くなりません。クルマを正確に動かすための操作がどういうものかを理論的に理解し、それを実行できるか検証する。その作業の連続が上達につながります。1分間に4~5回のコーナリングを試せるYRSオーバルスクールFSWは操作の仕分けにうってつけです。

たくさんの方の参加をお待ちしています。詳しくはYRSオーバルスクールの紹介をご覧下さい。

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お知らせ
ユイレーシングスクールでは来年、YRSオーバルスクールに参加したことがある方を対象とした新しいカリキュラムを始めます。今年のYRSオーバルスクールは12月のあと1回。日没時間が早いので時間を短縮して開催します。安価になっていますので、ぜひこの機会に。

 

YRSオーバルスクールFSWでのトレイルブレーキングのデモランの様子

YRSオーバルスクールFSWでのセッションの例

YRSオーバルスクールFSWでのセッションの例

一見するとすると複数のクルマが同じコースを走るのは危険なように思えますが、ユイレーシングスクールではまずクルマを思い通りのラインに乗せることを練習し、さらに複数のクルマが同時に走行する場合のルールも決めているので危なくはありません。むしろ同時に走行している他のクルマのことも意識しないとならないので判断力を養う練習にもなります。



第536回 11月のYRSオーバルスクールFSW

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朝8時集合
教室の窓は全開でエアコンの送風は強
 
クルマの機能は3つしかないこと
クルマの機能は4本のタイヤを通じてしか発揮されないことや
減速Gは制動力に比例するのではなくタイヤのグリップによるものだと
イラストとホワイトボードを使ってわかりやすく説明

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座学が終わると最初にイーブンスロットルでコーナリングするクルマを観察してもらう
今回はユイレーシングスクールが初めてのSEKさんのクルマを借りて
SEKさんは助手席からイーブンスロットルの実際を観察
ブレーキは使わずに60キロでターンイン
コーナリング中はイーブンスロットルで速度を維持
クルマの性能って高いでしょの問いかけに
SEKさんうなずく

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デモランでイーブンスロットルのなんたるかを確認した後
参加者が4人ひと組で速度を指示して練習
45キロから50キロへ55キロへあと数キロペースを上げて
速度が上がると運動エネルギーが増えるから
操作の開始を手前に操作の終わりを奥にして
瞬間瞬間のクルマの挙動が急にならないように補正します
OKBさんとKONさんがイーブンスロットルの練習中

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今年7回目のYRSオーバルスクールには16台が参加
うち7台がルノー車
ユイレーシングスクールが初めての方が3名
小さなオーバルでイーブンスロットルとトレイルブレーキングの練習をしてから
大きなオーバルにコースを替えて1周20秒ちょっとのコースを走る走る
午前中に3分間のセッションを左右で4回
午後に3分間のセッション左右3回と4分間のセッションを左右で6回走ることになります

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イーブンスロットルの練習が終わると大きなオーバルに乗り入れて
何をやっているかと言うと
ブレーキタッチの練習
アイドリングでクラッチをつないで発進して定速に
かかとを床につけてブレーキペダルに足を乗せて
ブレーキパッドとローターが当たりだす位置を確認
エンストする寸前まで踏力を増してからリリースの繰り返し

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慣れてくると右足先で前輪に抵抗が生じたのがわかると同時に
自分を取り巻く空気が前方に移動するのを感じられるようになる
加速から減速へのトランジッションの基本中の基本
荷重が前輪にかかり出すタイミングを見つけるのが目的
大きなオーバルのイン側とアウト側に分かれて繰り返し練習
SUZさんとOKBさんがつま先に神経を集めてブレーキタッチ
速く走ることだけが練習ではありません

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いかにYRSオーバルFSWのコース幅が広いかがわかる1枚
イン側のパイロンとアウト側のパイロンまで14m
高速道路の1車線が3.5mだからその3車線より広い
複数のクルマが同時に走っても安全なように考えられているYRSオーバルFSW
写真左からHIRさんSAWさんKONさんSEKさん

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ブレーキタッチの練習が終わるとトレイルブレーキングの練習
小さなオーバルで目いっぱい加速した後
限りなく薄いブレーキを引きずってオーバースピード気味にターンイン
イーブンスロットルでも60キロでターンインできるけれど
トレイルブレーキングを使えば80キロからのターンインも可
ユイレーシングスクールが初めてのSUZさんのクルマを借りてデモラン
走り終えてどうでしたと聞くとレース経験のあるSUZさんが〇〇〇と

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イーブンスロットルとブレーキタッチの練習が終わって
トレイルブレーキングの練習をする頃になると
クルマを近くに停めて
ああでもないこうでもないと話に花が咲くルノー組

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大きなオーバルに舞台を移してまずリードフォロー
初めはインベタで1分半次にアウトインアウトで2分半
車間距離6mで前のクルマの真似っこをしながらペースを上げていきます
SUZさんのクルマを借りてSEKさんとHIRさんを引っ張ります

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セッションの合間を使って
ドライビングポジションの矯正や
ヒールアンドトーのやり方の説明もします
クルマの動きを遅滞なく感じることができるドライビングポジションは大切
エンジンブレーキを減速に使うことはご法度だけれど
シフトダウンを正確にするためのヒールアンドトーも大切です

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運転の上達には正しい操作と間違った操作の仕分けが大切
そのためたくさん走るにこしたことはない
時間の節約のために通常は3グループに分けて走行
巻き尺を使ってコース幅を確認して
アウト側のクルマの走り方とイン側のクルマの走り方を説明
この大きさのオーバルだと動力性能に差があっても
双方がミスなく走ると永遠にサイドバイサイドが続きます

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イン側のKONさんとアウト側のSAWさんが並んで下のコーナーに進入します
左回りの場合イン側は4.7mほどの第1車線内でアウトインアウト
アウト側は第2車線と第3車線を使ってアウトインアウトで走ります
すると距離を走らなくてはならないアウト側と
コーナーの直後からフルトラクションの加速ができるイン側の
パフォーマンスがバランスします
オーバルコースではイン側が有利ですがアドバンテージはアウト側にあります

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ユイレーシングスクールが初めての
SEKさんとSUZさんが中心線で測って1周442mのYRSオーバルFSWを
半周離れて走ります
お互いに横を見て
近づいたか離れたか一喜一憂しているはずです
透明な時間が過ぎていきます


今月のルノーな人達   (下の方にお知らせがあります)

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常連のHIRさん
いつもユイレーシングスクールのことを気にかけてくれてありがとうございます

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神戸から参加してくれるKONさん
春のYRSツーデースクールに続いての参加でした
遠路はるばるありがとうございます

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ルーテシアⅣからルーテシアⅢRSに乗り換えたOKBさん
マニュアルシフトとワイドトレッドの踏ん張りはどうでしたか

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8月のYRSオーバルスクールに続いて参加してくれたSAKさん
まだまだいけますよ

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今回ホイールをインチダウンしてきたSAWさん
厚くなったタイヤの感触はどうでしたか
春のYRSツーディスクールに続いて参加してくれました

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初めてユイレーシングスクールに参加してくれたSEKさん
レース経験がおありです
また遊びに来て下さい

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初めてユイレーシングスクールに参加してくれたSUZさん
SUZさんもレース経験がおありです
また遊びに来て下さい


お知らせ
ユイレーシングスクールでは来年、YRSオーバルスクールを受講したことのある方を対象とした新しいカリキュラムを始めます。今年のYRSオーバルスクールは12月のあと1回。日没時間が早いので時間を短縮し安価になっていますので、ぜひこの機会に。

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第535回 10年 そして

ルノー・ジャポンからブログを書いてみませんか、というお誘いをいただいたのはひと昔前。試乗もしないで購入を決めたルーテシアⅢRSが当時45年に渡るクルマ遍歴の中でもずばぬけて良くできていて、この良さはみんなが知らないともったいないなと思っていた時期でもあったし、ユイレーシングスクールの活動も2巡目に入っていたこともあるし、何を書いてもかまわないらしいからスクールで提唱している運転する楽しさをブログで訴求できるのではないかとも思い、二つ返事で引き受けてユイレーシングスクール11年目が終わろうという2010年11月17日に第1回をアップ。
トム・ヨシダ ブログ 第1回
スクールカーとして最初に提供してくれたトゥインゴGTはスクール往復の2年半で3万8千キロを走りトゥインゴ ゴルディーニ ルノー・スポールにバトンタッチ。2年後にルーテシアⅣRSシャーシスポールに選手交代。その後ルーテシアⅣシャーシカップ、メガーヌⅣRS、ルーテシアⅣRSトロフィー、メガーヌⅣRSトロフィーと、ルノー・ジャポンは次々と運転することが楽しいクルマを貸してくれた。ユイレーシングスクールのインストラクターとしてだけではなく公私ともに望外の喜びを感じている。実際、それぞれのクルマをテーマにクルマ本来のあり方やクルマの操り方についてスクールに参加してくれた方に掘り下げて話すことができたし、それらのクルマを使って教育的動画を制作したり、ボクが目指しているクルマの楽しみを広く伝えるにはうってつけの相棒達だった。
どんなクルマでも運転するのは楽しい、というのがユイレーシングスクールの主張だけど、ルノー車がユイレーシングスクールに彩を添えてくれたのは間違いない。そして、ルノー・ジャポンはクルマを貸してくれただけではなく、ブログを通じてユイレーシングスクールの考え方を広めさせてくれた。 (そう、ユイレーシングスクールはスクールの空いた時間にこんなことも話したことがあります)

ルノーとともにあったこの10年。運転の楽しさをまだまだ追求したいという個人的欲求を十分に満たし、自分の経験を元に運転の楽しさをもっと広めたいという願望がかない、そして実際にクルマが好き、運転が好きな仲間を増やすことができた得難い時間だった。ルノー・ジャポンには心からの感謝しかない。

10年分の写真を見返していると次々と記憶がよみがえり際限がない。できる範囲で拾い集めたルノーとの思い出をご覧いただければと思う。

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第534回 ルノーな人と

11月14日。土曜日。快晴。今年7回目のYRSオーバルスクールFSWに参加してくれた Renault loversと。

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今回も新しい仲間が増えた
メガーヌⅢRSに乗るSさんと
同じくメガーヌⅢRSに乗るSさん


写真は右から、今年春のYRSツーデースクールFSWに続いてはるばる神戸から来てくれたKさん。ルーテシアⅣからルーテシアⅢRSに乗り換えたOさん。8月に続いて参加してくれたSさん。ワタクシ。初参加のSさん。今回はSさんを誘ってくれたユイレーシングスクールの宣伝部長(!)のHさん。春のYRSツーデースクールFSWに続いて参加のSさん。初参加のSさん。写真を撮っているスタッフÝの代わりルーテシアⅢの横に立つスタッフT。


あぁ、せっかく配色を考えたのに並んでもらう時に順番を間違えたのが✖。(泣)



第533回 Kinetic energy

無機の機械と心を持った人間が織りなす物理学の極致を見た。
人間という生き物のすごさに感動する。

(C) MotoGP



第532回 Gさんのブログから拝借

p1mユイレーシングスクールのことを書いたブログを見つけたので拝借
7年前の書き込みでした
 
2013年のYRSツーデースクールFSWで
初めてユイレーシングスクールにきてくれたGさん
楽しくサーキット走っているかな
 
写真もGさんのブログから拝借

 

ちょっと、真面目な話かな・・・。チョッと、宣伝になるのかな・・・。

確か、免許を取得したのは、1986年。子供ながらに、世間の景気が良くなっていくのが分かる時代でした。僕の家庭は、特別バブル景気の恩恵を受ける家庭ではありませんでしたが、浪人もさせてくれたし、大学にも行かせてくれました。

そんな時、2台目の車として出会ったのが、VW シロッコGTI16V。すでに、ゴルフはゴルフⅡになっていましたが、シロッコはゴルフⅠのシャーシのままでした。初めてのMT車で、うれしくて、走りまわりました。何の知識も無く、ただ、山や高速を飛ばして楽しんでいました。

バイト代は、車の改造費とガソリン代とデート代に消えて行きました。しかし、山の中で自爆事故。

修理完了後、KONIスポーツのショックをガチガチに固め、バネをサンダーでカットし、フロントに目分量で鬼のようなキャンバーをつけて、(笑)・・・・ジムカーナに行く前日、練習していて自爆事故・・・・・・ \(-o-)/

2回もつぶしてしまいました。 (-_-;)

その後に乗った、ALFA75も、テールスライドが止められず、自損事故。さらに、その後に乗ったBMWでも、雨の高速でテールスライドを起し、自爆大破全損。他人様にあまり迷惑をかけていないのが、唯一の救いです。 m(__)m

少し大人になり、山にも行かなくなり、高速でも無茶はしなくなりました。しかし、やっぱり走るのは好きだし、上手に運転出来る様になりたいと本心で思うようになりました。

他人様に迷惑をかけずに、運転が上手になる方法・・・・。”やっぱり、サーキットで練習” ここに、行きつきました。

いきなり、サーキットへ行っても怖い・・・。そんな気持ちから、何か、きっかけを与えてくれるものは無いかな・・と探している時に出会ったのがこの教科書でした。

ユイ・レーシングスクールの教科書

トム・ヨシダさんという方が書かれていました。

技術論はさておき、その冒頭の言葉に感銘を受け、今でも心にしている言葉があります。

”最近のクルマは実に良くできている。 運転のセオリーを知らない人もそこそこには速く走れる。 しかもお金を出せば誰にでも高性能車を買うことができる。ハイグリップタイヤをおごれば下手なやつも上手く見えるから、ヒーローになるにはとりあえずお金さえあればいい。しかし、本当はあらゆる状況においてどんなクルマでもコントロールすることができるテクニックを身につけてこそ、クルマの運転は楽しいはずだ。”

”クルマを速く走らせるには理にかなった方法で運転することが必要だ。セオリーを理解すれば、クルマの限界に安全にしかも簡単に近づくことができる。クルマに余計な負担をかけずにすむから痛みも少ない。そして、操作を間違った時の危険度も低くなる。”

”絶対にクルマの性能を越えては速く走れない。速く走る為には自分が速く走ろうとするのではなく、「クルマに速く走ってもらう」ように運転することが必要だ。”

”運転手がどんなに頑張って速く走ろうとしても、絶対にクルマさんの性能以上には速く走れない。速く走りたければ、クルマさんに速く走ってもらえるように努力をしろ。”

”速く走るのはクルマさん。運転手までもが速く走っているつもりになるな。速い操作(慌てた操作、雑な操作)をする必要もない。”

”サーキットを走る場合、クルマさんを振り回して楽しむのか、それともクルマさんとの共同作業で(自分の)限界に挑戦するのか、はっきりとどちらかに決めろ。”

”ラップタイムを基準に速く走るのが目的とするならば、運転手は必要最低限の操作をしろ。よけいなことはするな。”

”クルマさんが不安定になるのは運転手の操作が間違っている場合がほとんどだ。自分のミスをクルマさんのせいにするナ。運転を見ればその人の他人に対する接し方がわかるというもんだ。”

”複数のクルマが高速で走るサーキットには守らなければならないマナーがある。決してナンデモアリの世界ではない。サーキットでの行動は全て自己責任に基づいて行われなければならない。サーキットを格闘場にしないためにも。一人で走っていて自爆するぶんにはまだしょうがないが、サーキットでは複数のクルマが同時に走る機会がほとんどだから、他人の安全はもちろん自分のためにも最低限のルールは守らなければいけない。”

そして、僕は彼の開催する2Dayスクールという、泊まりこみのスクールの門をたたきました。富士でみっちり2日間。1日目は広場で基本練習。2日目は富士ショートコースで走りこみ。すごくためになりました。

色々調べると、僕の知らない所で、様々な講師がスクールを開催しているようですね。関西ではあまり開催されていないようで、寂しいですが・・・。

僕は、たまたま、初めてのスクールがトムさんの所でしたので、他はあまりよく知りませんが、広場での基本操作の練習は、本当にためになりますね。

そんなトムさんが関西(和歌山)で来年、2015年1月25日(日)にスクールを開催するようです。僕もまだ、予定が確定していませんので、参加表明が出来ていませんが、出来るだけ参加したいなと思っています。

まあ、何だか宣伝みたいになってしまいましたが、自動車の運転が好きな方は、いちど、どこかの広場スクールに参加してみられてはいかがでしょうか・・・。

運転の楽しさの幅が広がりますよ! (^_^)



第531回 参加者募集中です

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11月14日(土)開催 YRSオーバルスクールFSW参加申込み受付中
クルマを思い通りに動かすためには4本のタイヤにしっかり仕事をしてもらう必要があります。クルマに3つある機能、加速、減速、旋回のひとつだけを働かせている時は荷重が2輪に集中していてもかまいませんが、加速から減速へとか、減速から旋回へとか、直進から旋回へとか挙動が変化する状況では4輪に均等な荷重をかける瞬間を作るとクルマは動きやすくなります。

このトランジッションでスロットル、あるいはブレーキでを使ってクルマをフラットにする練習をするのがYRSオーバルスクールです。受講するとクルマの動きを積極的にコントロールできるようになります。このブログでも過去にYRSオーバルスクールの効能を説いています。ご覧下さい。

第496回 クルマを曲げる
第504回 YRSオーバルFSWの走り方
YRSオーバルスクールFSW開催案内&申込みフォームへのリンク

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11月15日(日)開催 YRSオーバルスクールFSロンガー参加申込み受付中
YRSオーバルスクールFSWで走るのは半径22m直線130m幅員14mの中心線で測って1周442mのYRSオーバルFSWロングですが、YRSオーバルスクールFSWロンガーでは半径は同じですが直線を30m延長したユイレーシングスクール史上最長のオーバルコースを走ります。

当然ストレートエンドの到達速度も上がるので減速のためのブレーキングが必要になりますし、ターンイン前の姿勢作りの重要性も高まります。コーナーを抜けて床まで踏み込み120キロ超からコーナリングを組み立てるのは快感です。

YRSオーバルスクールFSWロンガー開催案内&申込みフォームへのリンク

 

YRSオーバルFSWロンガーを走ります



第530回 実録 YRSツーデースクールFSW

2日間で300キロ近く全開で走りクルマとの距離を縮めることができるYRSツーデースクールFSW。参加者1人ひとりの記憶にはそれこそ無数のカットが残っているはず。ここではもう1度あの日の記憶を鮮明にしてもらうために、スタッフのTが追いかけてくれたYRSツーデースクールFSWのシーンを。

14本の動画の説明等は YouTubeのユイレーシングスクールチャンネル をご覧下さい。