トム ヨシダブログ


第304回 富士山と鰻と息子とバーボン

FSWでスクールがある時は、天気がすぐれなくても富士山が見えることを祈りつついつもの場所に行くことにしている。そこにいるのはものの10分ほどだけど、いつ見ても、いつまで見ていても飽きない富士山。今回も幻想的な時間が・・・。

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FSWで開催するスクールは広大な駐車場にパイロンでコースを作るのだけど、これがけっこう時間がかかる。それで準備のために前日から入るから、御殿場近辺で美味しいものにあずかれる次第。

今回も御殿場駅近くの『ひろ田』に。ここも飽きないね。

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白焼きを本わさびでいただく幸せ

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今回のうな重は焼き方が好みぴったし


アメリカから半年ぶりに息子が遊びにきた。夜中に起きてパソコンでごそごそやっていたり、電話でミーティングに参加したりしているみたいだけど、それで仕事になるのだから時代は変わった。アメリカで取材活動を始めた頃は手書き原稿をスペシャルデリバリーで郵送したものだ。急ぎの時はLAXのポストオフィスまでクルマを飛ばしたものだ。

今回の上納品(おみやげ)も好みのど真ん中。男同士で傾ける杯もいいもんだ。

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今回は京阪電車石山駅ちかくの『ちか定』へ
アメリカでも食べることはできるけど
日本の味を忘れないように来るたびに鰻を食べに連れて行く
今回は関西流地焼きを堪能


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6月9日土曜日
スクール開催日の朝は早い
朝6時前に須走から仰いだ富士山
次は2週間後にね



第292回 富士山とFSWとルーテシアRSと食

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寒い日が続いていたから
富士山のてっぺんも明度10の部分が増えたね


くれぐれも言っておきたいのだけれど、美味しい食べ物を探す機会を増やすためにドライビングスクールを開催しているわけではありませんからね。
でも、クルマの運転と同じくらい美味しいものが好きなのも事実で、今回は近海ものを味わいたくて沼津港へ。

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ピッチピチのお刺身
まだ動いているのを食すのはかわいそうな気もするけど
ありがとう
いただきます
と口にはださないけれど

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ここのフライは絶品
衣のサクサク感もそうだけど
肉厚の身のジューシーなことと言ったら

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今回のハズレ
〆すぎ
たまにはこういうこともあります
でも大当たりの時もあるのですから
躊躇せずに好きなものを頼みます

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朝6時からやっている「にし与」さん。朝早くは漁場関係者で大賑わい。沼津魚市場前の通りから1本東へ、2階3階が駐車場になっているビルに入ってます。



第280回 富士山とFSWと食

掲載が遅くなってしまったけど。

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須走登山口近くからの富士山


FSWに行く一番の楽しみがドライビングスクール開催であることは言うまでもないけれど、富士山を愛でるのと近くで美味しいものを食べるのも次ぐ楽しみ。

今回は沼津まで足を伸ばして海鮮丼とまご茶漬けを一度に味わう贅沢。

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アペタイザー

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参鉄という名前の海鮮丼

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食べ方にもルールがあるらしく

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海鮮丼もたまらなかったけど早くまご茶も味わいたくて
手をつけてしまった
食べかけでゴメンナサイ

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沼津魚市場第一市場に近い「五鉄」


お刺身のうまみがしみこんだご飯に味のなめろうを乗せて金目鯛のだしをかけて食べるまご茶漬け。静岡名物だと初めて知った。
お魚が新鮮だからか、まご茶漬けが全然生臭くない。もう感激 !!


第275回 富士山とFSWと食 鰻

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最後の最後でご挨拶ができた(喜)

18日の木曜日に御殿場に入ってから、金曜日のコース作り、土曜日のYRSオーバルレース、日曜日のYRSオーバルスクールと毎日富士山が見えない日が続いた。こんなことは初めて。ま、雪で大変な思いをしている地域もあるんだしと、少しだけ残念な気持ちでスクールの片付けを終えて246を走っていると右手に突如富士山現る。こりゃ見逃せないといつもの場所に急行。少しばかり日が長くなったのを感じながら撮った写真がこれ。


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オーバルコースだけでなくロードコースでも使える
ユイレーシングスクールオリジナルの計測装置

今回のYRSオーバルレースは半径22m直線160mの楕円形オーバルで開催。いつもより参加台数が少なかったけど、いつものように予選では光電管で千分の一までタイム計測。中心線ではかって1周411mのクォーターマイルトラックを速い人は22秒で周回。


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今回のYRSオーバルスクールには半数以上のユイレーシングスクール初体験の方が
しかも神戸や長野からの参加も
嬉しい限り

YRSオーバルスクールは半径22m直線60mの楕円形オーバルでイーブンスロットルとトレイルブレーキングの練習をしてから、より速度の出る半径22m直線130mのオーバルをできるだけ速く走って練習します。

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老いも若きも男性も女性も大歓迎のユイレーシングスクール
サーキット11時間以上のベテランもサーキット未経験の方もみんな笑顔
今回で2回目の高齢者マークの方もずいぶん速くなりました
メガーヌRSで来てくれるSさんの写真を撮るのを失念




FSWから自宅まで410キロほど。高速に乗る前に腹ごしらえ。

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今回は御殿場駅富士山口を出て徒歩5分の「ひろ田」さんにおじゃました

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今までに御殿場でうなぎを食したところは5軒あるけど今の好みはここ
ふっくら具合がなんとも

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地元の本わさで食べる白焼きはたまりません
わさびの量に注目


※ IE(Internet Explorer)でビデオを視聴するのが困難のようです。Chromeやsafari、Firefoxなどのブラウザをご利用下さい。



第271回 富士山とFSWと食 お魚

2018年の日程が決まりだした。19年目になる来年は2つの新しいカリキュラム構想がある。どんな日程を組むかあれこれ悩んでいると、スクールにかこつけて堪能した美味しいものの数々が目に浮かぶ。

さぁ、今年最後のブログには今年最も感激した美味しいものを。

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鯵のお刺身
獲れたてだからプリップリ
地物を味あわない手はないからね

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鯵フライ
小ぶりだけど肉厚
味が濃い

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中トロ丼
これも言うことなし

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沼津魚市場第一市場のまん前にある「むすび屋」さん
平日は朝6時からやっている市場関係者御用達のお店


1ヶ月もすれば2018年のスクールが始まる。次は何を食べようかと思案中。

ブログに目を通していただいたみなさん。ありがとうございました。来年もよろしくお願いします。
良いお年をお迎え下さい。


第270回 久しぶりの7500rpm

東京で生活している母のご機嫌伺いに愛車を連れ出した。
たま~に動かすことは動かすけど、今回は3回目の車検が終わったことだし長旅に。

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この造形にはゾクゾクする
どうです? この抑揚のあるデザイン
そそられるでしょ
フロントのオーバーハングを意識させないのは二重丸
トレッドの広さを隠さないデザインはRSの意識の高さ


このクルマの、時速5キロでも右足に従順に従う2速の守備範囲の広さは格別。3,000回転40キロほどから加速を始めて7,500回転のレッドゾーンまで回すと100キロに届くほど。高回転型エンジンならではの快感。なにしろ3速にアップすれば、あっという間に合法的な速度を超えてしまう。もちろん常時2速と3速で走るわけではないけれど、これだけの動力性能を右足ひとつで操れるのは嬉しいし安心だ。

フロントフェンダーのルーバーがダミーではないのは本物の証拠とばかり、試乗もしないで買ってしまったのはやはり見る目があったなと。

このクルマのステアリングもいい。抵抗が少ないからなのか中立付近のひっかかりが少なめだけど、切り足していくとスリップアングルの増加にともない明確に重くなっていく。パワーステアリングなのにだ。スリックタイヤを履いたレーシングカーのタイヤが温まってきた時の感覚に似ている。タイヤがどっちの方向を向いて転がっているかわかるのが嬉しい。

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帰り道
寒かったからか富士山が
これでホントの見納め


諸事情で輸入が途絶えてしまったのは残念だけど、国内には相当数のルーテシアⅢRSが存在すると思う。オーナーの方はぜひ、このクルマを大切に長く長く乗って下さい。
ある時代に、ある方々の熱意があって生まれたルーテシアⅢRSという類まれな工業製品を大切に無事に後世に残すことは、所有した人の、ルーテシアⅢRSを味わえた人の、いわば責任でもあると思うので。

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往復1,050キロ
久しぶりの長旅

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カットオフスイッチを切って

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またしばらくは冬眠です





の番外編

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ずっと前から食べてみたかった
鮪オールスター丼
赤み、中トロ、大トロ、中落ちのどれもが美味
ついてくる鮪のスープも絶品

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遠回りしても寄る価値はあった
大満足の柏市公設総合地方卸売市場内の「美香」さん


第269回 富士山とFSWと食 甘味

めったに間食はしないほうだけど、たま~に甘いものが無性に食べたくなる。
食べ物は和風が好みなのだけど、甘いものとなるとスウィーツが上位にくるのが不思議。
そんな時に足を向けるのが・・・、

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雰囲気は似ていて


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見入ると収集がつかなくなるお店のショーケース

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その道では有名なお店らしい


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そんなことより
この日選んだモンブランも
甘さが勝ちすぎず二重丸
大むか~し 豆大福で日本酒を飲んだこともある身にはぴったり
生レモンスカッシュが酸っぱすぎたけど


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フランス語の造語らしいけど
御殿場を意味する
アンドロワ・パレ がお店の名前


御殿場東料金所(第二出入口)から山中湖に向かってすぐの左側。


第265回 富士山とFSWと食 わさび

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11月19日朝6時5分
須走からの富士山
そろそろ冬の到来


少なくとも1回、多い時には月2回、ドライビングスクール開催のために富士スピードウエイを訪れる。
毎回違う表情を見せる富士山に逢えるのが大きな楽しみではあるけれど、時間を見つけて運転の次に好きな『美味しいもの探し』もまた楽しい。

基本的に好みは和食。ここを見つけた時には小躍りした。

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本付わさびそば
本わさびをたっぷり入れてすするそばは最高
何も足してないおいしいわさび漬けとわさび菜の三杯酢漬けも味わえる

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わさびは茎のほうからおろすことを初めて知った
すっている最中に広がる香りがなんとも

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メニューを見たら頼まないわけにはいかないわさび茶漬け
ちりれんげで口に運んだ瞬間ににんまり
浮かんでいるわさび菜がなんかおごそかで


富士スピードウエイに行った時の定宿がある須走の入り口にある「滝口わさび園」。暖かくなったらまた行くつもりだ。