トム ヨシダブログ


第342回 FSWと飲

大昔。VSOPとあだ名をつけられていたことがあった。理由は、Very Special One Pattern なのだそうな。代わり映えしない、いつも同じという意味だったようだ。個人的には、気に入ったらずっとそれがいいと思っていたし思っているし、明確な必要が生まれるまであちこちに手を出さないほうだ。他のものに目がいかないのではなく、目の前にあるものをもっと掘り下げたいという欲求が昔から強かった。

で、FSWで開催した今年初めてのYRSオーバルスクールにかこつけて、喜び勇んでいつものお気に入りのお店に。もう何年通っていることになるのだろうか。ここ3年はYRSベンチレーシング(忘年会)もここで開催している。

341-1
お昼が遅かったのでとりあえず

341-2
水菜
御殿場周辺は冬の気温が低く農作に適さないため裏作として
田に畝を作りその間に水温が一定の富士山の地下水を流し続けて凍るのを防いで育てていると教えてもらった
水で育てるので水かけ菜とも言うそうだ
今が旬
美味

341-3
チーズのしそ巻き

341-4
鰤の照り焼き
いつもはもっと食べるのだけど

341-5
間もなく販売が終わる貴重品を出してくれた
感謝

341-6
さかなやさんの木内店長(右)と焼き場の山本さん

341-7
さかなや本店は御殿場IC第1出口近く

341-8
あの赤いキャトルがあった場所にトゥィンゴが
実は赤いキャトルは近くの別の場所に止まっているから乗り換えたのではないらしい
キャトルとトゥィンゴの組み合わせだったらいいね



第341回 内輪差の1

今シーズン2回目の雪かきが終わったところでまた降ってきた。

写真は、冬季につけるカーポートの支柱を避けながら自宅前の4m道路に出したフィットに履かせたスタッドレスタイヤの軌跡。思いもかけぬステアリングワークの教材が出現。

342-3
支柱を避けるためにまずは直進してから舵角を与えた前輪の軌跡と
ホイールベース分前輪より手前から弧を描いた後輪の軌跡
実はこれほど内輪差があるものだとは思っていなかった
雪のおかげでまたひとつ勉強になった

342-4
直進した分だけ大回りした前輪の軌跡と
前輪よりはるかに短い距離で前輪の後を追う後輪
気温が高く雪が融け轍が浮き出たのは収穫


ところで、前を走っているクルマが駐車場に入る時や細い道に左折する時、いったん右に振ってから曲がったのを目にしたことはありませんか。直進状態からふつうにステアリングを左に回せばいいのに、です。これは内輪差を意識しているからです。

その人は、クルマの左側後部をこすらないようにとの思いがあって、あるいは過去にこすったことがあったのでそうしているのだと思いますが、実は、コーナリングの初期にステアリングホイールをバキッと一気に回していることを証明というか、白状しているようなものなんです。

後輪に操舵装置がついていないクルマには内輪差がつきものです。内輪差はステアリングホイールの回し方で変化します。初期の舵角が大きければ大きいほど内輪差も大きくなります。
右に振ってから左折する人の場合、一気にステアリングホイールを回してから手を止めてしまう傾向にあります。つまり最初から内輪差が大きい状況を作っているようなものです。

ステアリングホイールは、なにも一気に回す必要はなく、また回している間は回す速度が一定である必要もないのです。切り始めはゆっくり、クルマが旋回を続けるほどに回す速度を速めれば内輪差を少なくすることができます。
右に振ってから左折するのはあまりみっともいいことではありません。ステアリングを切る時の速度を落としても内輪差を少なくできます。もう少し後輪の動きを意識して運転してみてはいかがでしょう。

342-5
前輪操舵のクルマの旋回中心は後輪の鉛直線上にありますから
後輪は常に前輪より小さな弧を描くので内輪差が生まれます



第340回 逆位相

4コントロールの動きを確かめたくて再度挑戦。だけれども、YRSオーバルスクールで使う直線130mのYRSオーバルでは速度域が低いのか、アウトインアウトで走ると小回りにはならないからなのか、明確な逆位相を確かめることはできなかった。むしろ、カメラを調整するために動き回っていた時のほうが動いていた。
動画はニュートラルモードで走行したものです。スポーツ、レースモードの走行動画は改めて編集したいと思います。


※ IE(Internet Explorer)ではビデオを視聴するのが困難なようです。Chromeやsafari、Firefoxなどのブラウザをご利用下さい



第339回 LapTimer

スタッフのYさんがまたおもしろいアプリを見つけてきた。
LapTimerと呼ばれるiOS用無料アプリは本来、ミニ四駆のコースでラップタイムを計測するために開発されたようなのだが、YRSオーバルレースで光電管の代わりに予選タイムを計測してみた。1台ずつしか計れないのが難点だけど、光電管が使えない雨の日に重宝しそう。

339-1
三脚にとりつけておくだけで
前を通過するクルマを感知して自動的に計測

339-2
写真のようにiPhoneのカメラを利用してクルマの通過を検知
試してはいないけど数10周でもいけそうな
数字はウエット路面のYRSオーバルFSWロンガーのラップタイム

339-3
レンズを手でさえぎっても反応する
外部からしか計測できないけど使い道はありそうだ




第338回 富士山とメガーヌRS

338-1
今年初めてご挨拶
1月18日午後5時の富士山とメガーヌRS



第337回 ドライビングアカデミー その後の後

新型メガーヌRSドライビングアカデミーのレポートが紙媒体にも掲載されています。機会があれば手にとってご覧下さい。

367-1
エンジン2月号

367-2
Tipo2月号




第336回 ドライビングアカデミー その後

336-0
ルノープレス1月号に新型メガーヌRSドライビングアカデミーのレポートが載っている


もう目を通された方も多いと思うけど、改めて。次のWeb媒体にもレポートが載っています。ご覧下さい。

・ オートカー
・ カーグラフィック
・ カートップ
・ ゲンロク
・ ルボラン

またやりたいね。