トム ヨシダブログ


第419回 富士山とFSWと食

20年目を進行中のユイレーシングスクール。先日のアルピーヌドライビングレッスン。1週間前の予報は雨だったのだけれど、当日は半袖半ズボンがちょうどいいほどの暑さ。雨の心配は全くなかった。

鈴鹿サーキットで1回、筑波サーキットで4回。あとはすべてFSWでの今年28回目のスクールだったけれど、雨に降られたのは2回だけ。いつも恵まれているなと、パイロンを並べながら、そして片付けながら感謝している。どこかで聞いたセリフではないけど、天は我を見放さず、かなと。

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アルピーヌドライビングレッスン前日の打ち合わせに向かう途中
いつものところで富士山にご挨拶
快晴ではなかったけれど富士山も空も雲も秋色


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FSWに向かう途中
今回は時間に余裕があったのでいつもは素通りする刈谷PAにピットストップ
名古屋に住んでいた時に大好物になった味噌カツ丼をご飯少な目で
大満足


今年。残りのスクールは8回。12月に入るとユイレーシングスクールは20周年を迎える。残りのスクールも降らないでほしいぞ。



第411回 FSWと富士山と食

9月初めのYRSオーバルスクールに集まったルノー達。
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前列左から
常連のHさん
今回が初参加のOさん
チーフインストラクター
某独製ハイトルクFR車から乗り換えたMさん
今回がYRS3回目のHさん
後列はスタッフのYさん


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コース作りの前の儀式
全国的に天候が荒れているので雨の心配をしながら沼津港
こっちも心配していたら案の定
やっぱり地物のアジは天候不順で入荷なし

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アジ刺しとまぐろの赤身丼でお茶を濁したけど
やっぱりピン角の地アジが食べたかったなぁ

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8月31日
2019年YRSオーバルレース第6戦を前にレーシングマニューバーの確認
YRSオーバルレースは半径22mの半円を160mの直線でむすんだオーバルで開催
コース幅は14m確保しているからスリーワイドや時にはフォーワイドもどきになることも
(クルマ3台ならべてもこの余裕:高速道路の3車線より広い)

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常連のOさんが着てきたTシャツ
ねぇねぇこれって
背中を指差したから
Here I am
って叫んでしまったよ


YRSオーバルレースのルールはアメリカのそれと同じ。予選は2周計測。2列縦隊でローリングスタート。ヒートレースごとにインバートスタートもあり。

今回はヒートレースを8回やった後でファイナルヒート。ファイナルヒート優勝者はチェッカーフラッグを受け取ってウイニングラン。これもアメリカ式。

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一緒に夕ご飯食べるので鋭意片づけ中
左はYRSオーバルレース常連のKさんのルーテシアⅢRS
後ろ向きはYさんのクリオRS


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天気予報がコロコロ変わる
一喜一憂してもしかたがないと腹をくくって仰いだ
9月1日朝5時20分の富士山
御殿場に入ってから笠をかぶりっぱなし
富士山の裏では荒れているのかね

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同時刻の東の空
箱根の山々も見えず

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須走の朝はいつも健康

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クルマの性能を引き出すことができれば
安全に走れるし速くも走れる
YRSオーバルスクールは座学でタイヤの使い方を説明して
イーブンスロットルの走行でピッチングコントロールを練習し
トレイルブレーキングを使った全開走行でヨーイングコントロールに挑戦する
自分が走っていない時は人の走りを見てどんな操作をしているかに思いを馳せる


デモランの後はイーブンスロットルの練習。インベタのラインをノーブレーキで45キロから5キロ刻みに速度を上げていきます。慣れれば60キロで回れます。時間節約のため4台ずつ走行。

イーブンスロットルでクルマを安定させられるようになったらインベタで全開走行。床まで踏み込みます。目一杯加速してトレイルブレーキングを駆使してできるだけ高い速度からクルマを曲げる練習をします。速度が高いので2台ずつ走行。インベタのラインは直線の後に同一半径のコーナーが続くのでアウトインアウトより難易度が高い。

インベタのライン、アウトインアウトのラインに乗せる練習を繰り返した後は、距離を稼ぐために台数を増やして走行。1日が終わる頃には初めての参加者もクルマを乗り換えた人も常連と同じような速さで走ります。ラップタイムの差はストレートラインの速度差でコーナリング速度はほとんど同じになります。

YRSオーバルスクールでは、クルマを動かすための理論を基に、クルマが性能を発揮しやすい状況を連続して作り出すことを目指して練習します。



第369回 富士山も春だから

白い楚々とした花が咲いている頃かなと、コース作りの日のお昼に須走にある滝口園を訪ねた。

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まずは本付わさびそば
かわいらしいわさびがまるまる1本
自分でおろしていただきます
自家製のわさび漬けと
わさびの茎の三杯酢漬けが味わえます

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続いてわさび茶漬け
わさびがたっぷり乗っていますが
辛くはなく
ひたすら涼しい風味が残ります


「早く食べたい」と焦り
「美味しかったなぁ」と満足してしまって
食べることに一生懸命になって、わさび田の写真もわさびの花の写真もお店の写真も撮り忘れた恥ずかしさを後で感じ…

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なので
お店の写真はGoogleから拝借
お店の上を通るのは東富士五湖道路
お店のまん前が須走入り口のバス停
お店の向こう側の沢にわさび田が広がります



第363回 富士山とFSWと食と飲

YRSオーバルスクールFSWとYRSオーバルスクールFSWロンガーを開くため東に向う。

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5時30分
清水IC付近で富士山を見かけて

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ここからだと宝永山が右に見えるんだよな
と改めて確認して

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朝6時15分
御殿場に着いたら
まずいつもの場所で挨拶して

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時間を見つけて桜の名所に行ってみたけれど
今年はちょっと早すぎて

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遠目には赤っぽいし
近くで見ればつぼみはふくらんでいるのだけれど
ひと枝に咲いているのは1輪か2輪で

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YRSオーバルスクールFSW開催日
朝5時55分
快晴に恵まれて
まずは富士山にご挨拶

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YRSオーバルスクールFSWロンガー開催日
朝5時28分
またもや快晴で
小山町須走から富士山にご挨拶

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289回 に登場してもらったHさんが
名古屋の隣町からYRSオーバルスクールFSWロンガーに来てくれて

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294回 で紹介したYRS卒業生でスタッフのYさんとも記念撮影
写真を撮るのを忘れたけど
HさんもYさんもバッヂが CLIO で


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4月7日朝6時45分
富士スピードウエイ沿いにある桜はまだまだまだだな
と思っていたのに

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同日
4月7日午後4時50分
富士スピードウエイ沿いにある桜が華やかになっていて
自然ってすごいね
と改めて思ったものだ


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スクール前日のルーティンで いつものお店
ニュースで駿河湾の桜海老が不漁で漁を中止すると言っていたので心配してたけど
やっぱり 桜海老のかき揚げ定食 がメニューから消えていた

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ないものねだりじゃなく桜海老のかき揚げ定食が食べたかったけど
まだ地あじの季節ではないみたいだったけど
今回はあじのお刺身と生シラス
春よ早く来い

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お行儀の悪いのは承知しているけど
あの 地あじ丼 の味が忘れられなくて
店主には心の中であやまりながら
自製あじ丼
生しらすも涼しくて美味しかった

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夜は夜で いつものお店

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まぐろの赤身に始まって

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いくらおろし

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ししとう

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懲りずにあじのお刺身

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アサリのバター蒸し


ヒールアンドト-がうまくできなかったKさんとTさんがタイミングが合わせられるようになったし、400馬力の4駆セダンを手にいれたMさんも前過重でステアリングを切ることのデメリットを理解してくれたし、今回もスクールは大成功。

スクールにかこつけて美味しいものをいただくといういつもの試みも大成功。満開の桜は見ることができなかったけれど、上出来な新年度の始まりでした。


※ 新東名の2車線区間で路側帯がふさがれているところがいくつも目についた。3車線区間では見なかったので、確認はしていないけど、全線3車線化 が始まったのかも知れない。



第360回 富士山とFSWと雪

桜の開花がニュースになっていると言うのに、もうすぐ4月だと言うのに、今年3回目のYRSオーバルレースはみぞれ混じりの雨。寒いのなんのって。予報で夜にかけて雪、なんて出てるから、YRSオーバルレース史上たぶん初めて、参加者と夕ご飯を食べずに解散した。

日曜の予報は晴だったよなと思いながらも、部屋が寒いなぁと起きて窓の外を見ると、たま~に通るクルマのヘッドライトに照らされた道が白い。

え~っ  である。

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朝5時43分
焦る気持ちを抑えていつものように富士山の写真を撮り
(土曜日は雲隠れ)

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朝食をとる前に外の様子を見に行くと
旅館の方が雪かきをしてくれていたから駐車場からは出られそう
しかししかしウインドシールドの雪は完全に氷

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朝食前にエンジンを暖気しようと近づくと
開錠と同時に展開するドアミラーがバキバキと音を立てるから心配に
乗り込んでモニターを見たらなんとなんとマイナス6度
確か須走で経験した最低気温

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朝食をかき込み荷物を積み込み
須走の町をマニュアルモードの2速で下る
時々ABSが効くほどブレーキをかけて路面の状態を探る
いつものワインディングロードの近道は使わずできるだけ真っ直ぐな道を選び
参加者がやってくるであろう国道まで出て確認
やはり下のほうが暖かいのか
道端に雪はあるものの道は乾きつつある
これなら開催できるなと晴ればれFSWの駐車場に到着したら
路面が凍っている

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今年から始めたYRSクワッドオーバルスクールFSWの1回目なのにと
コースを回ってみると樹氷(?)がきれい
なんて見とれている場合ではなく

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駐車場の周りは真っ白
きれいな白
どうやって路面の氷を溶かすかねぇと考えながら
遠くの山の雪景色もいい感じと強がってみて


日ごろの行いがいいから(!)なのもあるのだろうけど、太陽の力はもっと偉大で路面の雪が溶け出した。氷が厚いところはかかとで砕く。
早めに到着した参加者にお願いしてクルマで走り回ってもらう。とにかく氷をつぶしたい。みんなの協力で、座学を始める頃には路面はウエットに。

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昼を過ぎてもこの日は快晴
路面は完全にドライ
空の青さがたまらない
参加者はコーナーが4つあるYRSクワッドオーバルFSWに大満足

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あれこれあったけど
無事初めてのYRSクワッドオーバルスクールFSWが終了し
パイロンを片付けて振り返れば
雲の陰が伸びていた

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駐車場をあとにする前にもう一度パチリ
オランジュ トニックがいいね



第352回 富士山 FSW 食 飲

VSOPだとか、なんとかだとか言われようと好きなものは好きだから仕方がない。

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< 昼 >
春はまだ先だから
今回は桜海老のかき揚げ定食

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サクッとした衣の奥に広がる桜海老の香り
三つ葉がちっとも邪魔じゃない
至福
塩でいただくのが良かった

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< 夜 >
まずは水菜   水掛け菜

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ついでししとう

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これもあったほうがいい
味が濃かった

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極めつけはこれ!
2日前に姉妹店でマグロの解体ショーがあったとかで生の本マグロがあった
ラッキー!というわけで3種盛りを注文
大トロをお箸でつかめなかったのは愛嬌です

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ごちそうさまでした。また寄せてもらいます。



第344回 富士山

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2月2日 朝6時45分の富士山


2月2日のYRSオーバルスクールFSWロンガー。FSWに行く前にいつもの場所へ。寒い。マイナス2度。箱根の山に陽が上るのをクルマの中で待っていると、見慣れたクルマがライトをつけてこっちへ。

「んっ!」  やっぱりKさん。  何をしに来たんだろ?   窓を開けて「おはようございます」「どうしました?」
聞けば富士山の写真を撮りにきたのだと言う。ユイレーシングスクールに参加する時はいつもこの場所に来るそうだ。

歳をバラすと怒られるかも知れないけど、御歳70ウン歳。デフを入れ車高調を組んだ86で足しげくユイレーシングスクールに通ってくれているKさん。FSWのレーシングコースも走るほどのクルマと運転好き。

そのKさんがその時の写真を送ってくれた。

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違うアングルからの富士山 by K

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顔がひきつるほど寒い朝だった by K


それにしても、これほど裾野まで雪をまとった富士山を見たのは初めてだと思う。けれど、山頂付近に地肌がでているし。また違う表情の富士山に逢えました。



第338回 富士山とメガーヌRS

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今年初めてご挨拶
1月18日午後5時の富士山とメガーヌRS



第322回 富士山

10月20、21日は今年2回目のYRSツーデースクールだった。メガーヌRSトロフィーとルーテシアゼンが参加したスクールの話は後回しにして、渡米前から頻繁に通っている富士スピードウエイだけど、たぶん、間違いなく、今までで一番きれいな青空だった21日の富士山二態。

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YRSツーデースクール2日目
21日朝5時47分の富士山
雲ひとつなく晴れ渡り
空の青さに身が引き締まる

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YRSツーデースクール2日目
21日午後5時11分の富士山
FSWショートコースを終日走り回った参加者を送り出しいつもの場所へ
スクールが無事に終わったことを感謝しつつ霊峰を仰ぐ


また来週。



第311回 富士山とFSWと鰻

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7月上旬の富士山
山頂に残る雪はごくわずか


御殿場駅から離れていて定宿からも遠いのでなかなか行く機会のなかったお店。大好物の鰻が関東風、関西風どちらでも食べられると聞いていたので、都合のついた時はたいそう嬉しかった。

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午後遅く始まるカウンターだけのこじんまりとしたお店
ご夫婦の対応が心地良い

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お店の前の生簀には鰻が泳ぐ


御殿場周辺で食べる鰻は蒸してある関東風なので、満を持して、蒸さない関西風を頼んだ。つまり、白焼き → 蒸し → タレ焼きではなく、はなからタレ焼き。

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まずは白焼き
蒸さないほうが身がしっかりしてると言うか
鰻が感じられると言うか
蒸さなくてもこれほど柔らかいとは想定外

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うな重も関西風にしてもらった
蒸さないからご飯の間に敷くみたい
ご飯は少なめにしてもらった

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こちらも鰻が鰻らしかった
焼く時間は驚くほど短い
関東風のほうが長く焼いているような気がする
蒸さないから硬いとか言うのではなく
鰻自体が元々柔らかいのだろう
タレもあっさりしていて邪魔しない
大満足


おおむか~し。大阪で鰻を食べた時に頭がついてきてびっくりしたことがあるけど、覚えているのはそれだけで、あの頃は美味しいものに頓着がなかったようだ。飲むのは昔から好きだったけど。(笑)

今回、鰻の新たな側面 (!!)に出会えた。御殿場での鰻は1軒に絞ってしまっているけど、たまには冒険するのもいいもんだ。



・鰻の生命力ってすごい。とにかく暴れる。開かれてもまだ身をよじる。鰻をいただくということは、そのおすそわけにあずかるということなのだと納得。


・蒸さないので串は長い金串を使っていた。次回機会があったら関東風を注文してみたい。

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6月中旬
幻想的な富士山の絵